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解体工事における悪徳業者の手口・トラブル事例【注意!気をつけるポイント】

新築を検討している人や古家の処分に困っている人など、建築解体工事を考えている人も多いと思います。

ただ、解体工事をする際に悪徳業者に引っかかってしまうと、多大な損失を出してしまうことになります。

工事に取り掛かる前に事前に知っておきたいポイントとして、今回は悪徳業者の手口とトラブルを紹介していきたいと思います。

悪徳業者の手口とは

悪徳業者の手口にはいろんな手段がありますが、2つの手口をご紹介します。

工事放棄

建築解体の悪徳業者の手口としては工事放棄があります。工事代金を前もって回収したにもかかわらず、工事を途中で投げ出してしまい、お金だけを持ち逃げするようなことがあります。

工事放棄には施主との感情的な対立や工事をしている最中に対処するのが難しくなったり、面倒なことになったため放棄してしまうことがあります。

面倒なことになった場合は、工事を再開するために見積書の金額からさらに追加料金を支払うように言ってくる業者もいます。

このようにして、大した理由も無く工事を放棄したり、余分な追加料金を支払うように要求してくることがあります。

地中埋蔵物の撤去

解体業者が解体中に地中埋蔵物を発見すれば、地中埋蔵物があったことを報告して撤去します。

地中埋蔵物は見た目からは分からず、解体している時に発見されることが多く、その際に見積書の金額を超える追加料金の支払いが生じることがあります。

しかし、悪徳業者の場合は地中埋蔵物があっても報告せずに、撤去後に追加費用として請求してくることもあります。

悪質な場合は撤去後に割増した追加費用を請求してくることがあります。

安い値段で見積書を書いてくる業者は要注意です。

悪徳業者によるトラブル事例

不法投棄

解体工事をしている際に出てくる産業廃棄物は、解体業者が責任を持って処理する必要があります。

ただ、コストがかかるため悪徳業者は不法投棄してコスト削減をしようとします。

もし、不法投棄をしてしまったのがバレれば、解体業者だけでなく発注者まで処罰されてしまう可能性があります。

実際に捨てたゴミから工事現場を割り出して、住民や所有者に責任が無いか取り調べたケースもあるようです。

近隣住民への配慮の欠如

自社の売り上げを上げることだけ考えて近隣住民へのマナーを考えずにトラブルになることがあります。

散水の怠慢や早朝での工事、タバコや空き缶のポイ捨てなどです。

実際に近隣住民とと解体工事業者のトラブルは多く、悪徳業者だと早朝から夜遅くまで工事をして住民から非難を受けてしまったことがあります。

業者が改善しないならば、発注者に非難が行くことになり、大きなストレスとなります。

業者は業者の言い分を押し通すこともあるので、近隣住民と業者の板挟みになり、住民との関係が悪くなることがあります。

まとめ

悪徳業者の手口や事例について知っておき、引っかからないようにするには、しっかり契約書の確認や近隣住民への配慮のやり方を聞いておくことが大事になります。

安すぎる見積書で契約してくるときは、後で膨大な追加料金を要求してくることがあるので、注意が必要です。

悪徳業者の手口と事例を参考にして、業者を見極めてください。

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